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はじめに

≪持ち込みレポについて≫
このブログは、これからBLマンガの持ち込みを考えている方に少しでも事前情報を提供したいと思い立ち上げました。あくまで情報ブログなので、あまり私自身の詳細な情報は載せていません。初めての持ち込みに不安を抱いてる方、持ち込み経験はあるけど他人の持ち込み談を参考にしたい方、是非覗いて行ってください。

≪制作などについて≫
しょっちゅう持ち込みに行けるわけでもないので、持ち込みの合間に制作についてのアレコレを載せていこうと思います。制作風景を載せるかは未定ですが、なるべく役に立つ情報を提供していきたいです。



≪管理人のこと≫
同人歴はそこそこ。
持ち込みはまだ1度だけ。
同人でも中手に手が届かない程度のレベル。
作風は、エロ無し、ほのぼの・コメディ系です。

私は小心者で、持ち込みに踏み切るのにも非常に苦労しました。自分の経験も踏まえて、これを閲覧している同志の持ち込みの不安や緊張を和らげることが出来ればと思っています。

記事に対するコメント等は自由にしていただいて構いません。

12,11/12
ツイッター開始に伴い、サイト名およびHNを変更しました。
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あけましておめでとうございます

201301.jpg


本年も宜しくお願いします!

…ツイッターではぼちぼち上げていましたが、ブログの方で絵を公開するのはこれが初めてですね。
正直、画力に関しては持ち込みでも散々な評価だったので載せるのに躊躇したんですが、何も無いのもアレなのでまぁ大目に見てやってください(´ω`;)
少年漫画っぽいとほぼ全社で言われたんですけど、私は自分の絵柄自体は好きなので変える気はないです。
ただ画力が乏しい自覚はあるので、そこはもう素直に受け止めて努力します(^^;)

画力はさておき、作画方法の紹介でも。
まずクロッキー帳に構図の案を何コか描きます。これはラクガキなので超ちっさいです。
選んだ構図で、またクロッキー帳に下描きを描きます。
水色で大まかな形を描いてから、黒で描写。
そんなかんじで描き上げたのがコチラ↓

rough1.jpg


この絵の上に原稿用紙を載せてトレースしました。今回は時間が無かったのでいきなりペン入れしましたが、いつもはゆるくシャーペンでトレス→ペン入れの工程を踏んでます。
アナログ原画をPCに取り込んで軽く掃除、(モノクロですが)軽く色付け、で完成。

……なんでこんなファンタジックな絵かと言えば、本ブログ(同人ブログ)の使い回しだからです。ご容赦を。
悲しいくらいBLじゃないので(笑)オマケでR12くらいのヌルイBL年賀イラも載せときます。
絡み絵なので背後に注意しつつ「続きを読む」からどーぞ。

続きを読む

小話

先日、BL雑誌で編集のお仕事をしている友人と会ってきました!
今回は彼女からちょこっと聴いた、持ち込み小話をご紹介します。

ちなみに彼女とは大学時代からの友達なのですが、非常にまともな子なので社外秘のような話を漏らしたわけではありません(笑)あくまで一般の持ち込み者に話せる程度の情報です。あしからず。


まず、「海外が舞台・キャラが外人」についてですが、これはかなり厳しいとのこと。海外が舞台云々よりも、カタカナ名前が読者の共感を得ないためだそう。(ファンタジーがNGなのもこのせいかも?)
ただ、やっぱりBLに関しては絵柄に依るところが大きいそうで、「絵さえ上手けりゃ大概はOK」というのも事実。つい最近、非常に稀有なタイプのマンガの持ち込みがあって、友人は「よく解らないなあ」と感じたそうなんですが、彼女の上司曰く「絵が上手いし雰囲気があるからOK」なんだって。とにかく絵。
それと大事なのが王道。王道の明るくてラブラブでエッチなBLはやっぱり人気があるので、持ち込みでも歓迎されるそうです。旬を取り入れるとしたら「リーマン」が強い。それと不足しているのが「カッコイイ攻め」が描ける作家。特に、所謂「スーパー攻め様」が描ける作家は重宝されるようです。


以上です。
どれも当てはまらない自分に絶望したよ\(^o^)/
でもなんだかどの編集さんに聴いた話よりも簡潔でリアルでした…w私は作風を変えるつもりはないし、描きたいものを曲げてまで漫画家になりたいとは思わないので、取り敢えず画力の向上に努めようと思いました。絵さえ上手ければ、って元も子もない感じですけど、裏を返せば多少無茶な話でも絵さえ上手ければ受け入れてもらえる可能性は高いってことですしね。
次はどんなストーリーを描こうかな~と悩んでる方には参考になるのではと思います。リーマンでカッコイイ攻めで、ラブラブエッチですよ!!確かにキャッチーですね…私だってイケメンリーマンは好きだもの…

twitterはじめました

ちょっと行き詰ったので、気分転換にツイッターを始めてみました。
フォローしていただければリフォローしますのでお気軽に♪(但し腐に限るw)
ついでにブログ名とHNも変更しちゃいました。レポート以外の比重が大きくなってきたので…(苦笑)とはいえ、持ち込みの際にはちゃんとレポート載せますので、原稿完成まで制作日記にお付き合いください。

ブログ名:Qmemo
HN:田沼鳩(たぬま・きゅう)
twitter:@Q_tanuma

改めて、よろしくお願いします!

次回作のための勉強中

ご無沙汰しておりました。

1ヶ月ほど休養をとったので、そろそろ次回作でも仕込みはじめないとなあ…そんな感じで動き始めました。起きている間は、ほぼずっとマンガの構想を練っているような無趣味な人間なので、1ヶ月間まったくマンガのネタを考えないというのは小学生以来じゃないかと思います。

空虚で、生きる意味をまったく見出せない、長い長い1ヶ月でした。

それでもこの1ヶ月という頭と心の休養は、私にとって必要なものだったんだと思います。さっさと筆を取り、新しいマンガを描き始めてまた持ち込みなり投稿なりするのが堅実だし、そうしなければ始まらないのは解っていたけど、駄作を生み出すのが怖かった。私は本当にマンガを愛しています。だから駄作を読めば失望や憤りを感じるし、それが自分が至らないために生み出されるというのはとても悲しい。

持ち込み直後は、人生ではじめて、マンガから遠ざかりました。マンガを怖いとすら思った。それでも日々新刊は発行されていくし、そこには言い尽くせないほどの素晴らしい世界が待っている。新しい「ダヴィンチ」が発売し、新刊コミック情報に目を通せば、スケジュール帳は新刊発売日のメモで真っ赤になってしまった。私がくすぶろうと奮起しようと、面白いマンガはどんどん出てくるのである。私とマンガは、関係あるようでおよそ関係ないのだと、そのとき門が閉ざされて、代わりに自分のやりたいことの正体を掴んだような気がしました。

解りやすく有名なマンガで例えるならば、HUNTER×HUNTERでゾルディック家の試しの門に挑戦した際、現時点での自分の正確な力量と、その門を突破するという具体的な目的が明確化したと同時に、それは通過手段でしかないことをゴンは語っています。門を突破する力を持っていないその時点でも、門の中を縦横無尽に駆け回る脚も、ゾルディックの人間に語りかける言葉も、既に持っていることを彼は知っていたのです。これは一見当たり前の理論なようで、実は物凄い切り口だと私は思っています。目の前に閉ざされた門がある時に、その奥が天国か地獄か好き勝手に想像することは容易ですが、そこで自分が自由に立ち振る舞える可能性を想像することは非常に難しい。

プロという門が目の前を塞いでいる今も、私には不自由ながらペンを動かす手と、無限に生まれてくる物語が頭に詰まっている。それは門の内と外で何ら変わりなく、私を生かすものには違いない。門を突破するという目的と、マンガを描くことは、イコールにしなくてもいいんだと思えたのです。
実力をつける努力は門を突破するために、新しいマンガを創ることは私の変わらぬライフスタイルとして、そうやって進んでいこうと答えを出すための1ヶ月でした。



長い前置きになりましたが、ここからが近状です。

次回作を描くにあたり、タイトル通り猛烈勉強中です。というのも、ずっと描きたいと思ってストックしておいたネタではあるんですけど、ちょっと専門職に関するお話で、それがまた私が今まで一度も興味のなかった分野なもので、全く基礎知識が無いところからのスタートという。例えばパティシエの話を描くならば、専門知識が無いにしても、実際、もしくはテレビなどの知識で、ぼんやりとしたパティシエのスタイル、お店の雰囲気、キャラの会話が想像できるんですけど、今回挑戦しようと思っているのが諜報員・スパイ・インテリジェンス、というその辺の世界の人たちの話なのです。好きな人は好きなジャンルだと思いますが、如何せん007すら観たことがない。CIAとFBIの違いすらよく知らない(※今は解ってますw)、むしろスパイが何のためにスパイしているのかよく分かってない……そんなまっさらな状態で何でネタが浮かんだのか自分でも甚だ疑問ではあるのですが、とにかくもう描きたいものを描くために勉強するしかありません。

ただ、引っ掛かっていることがあります。
ネタが、持ち込み・投稿向きではないことです。これは憶測でしかないのですが、国外モノってことBLマンガに関してはあまり歓迎されていないんじゃないかと思います。恐らくファンタジーと同じ括りで、新人に描いてもらいたいジャンルでは無いような…国外モノで持ち込み・投稿に挑戦された方がいたらお話伺いたいくらい。少なくとも、花音、マガビーあたりではジャンル見ただけで蹴られる気がします。でもどうせ実力も届いていないし、絵柄も合わないと言われているので、「描きたいものを描いて持って来い」と言ってくれたルチルを信じて取り敢えず今回は描きたいものを好きなように描く方針です。

もうひとつ、規定のページ数に収まる話か見当がついていないこと。ネタをストックした時点で大まかなストーリーは決めていたんですが、この諜報という分野は奥が深い、とにかく面白い。素材としてこれほど輝くものはありません。そのために色々描きたいことが増えてきて、ストーリーの大筋も狂わせ始めているほど。
よく他の方の持ち込み・投稿の批評で、「このページ数に見合っている話の密度か」どうか、うんたら、みたいなのを見掛けます。私も麗人さんでチラッと言われました。このページ配分の見極めって、皆さんどの時点でおこなっているものなのでしょうか?お恥ずかしい話ですが、私はいつもなんとなくなんですよね…ざっくりプロットを切って、ざっくりページを割り振ってみて、「大体16ページのマンガになりそうだから、24ページくらいの同人誌つくるか~」みたいな感じで。同人誌は自由に調節が利くのでそれでも構わないけど、投稿は16、24、32と決まっているので、そこにキッチリはめていくコツがあるのかなあ。ネタが浮かんだときに「コレは大体24ページのネタだな」と判るものなんでしょうか。
今回はそれに加えて、長さがキモです。32までに纏められるのかすら、今の時点では判らないという…。まぁ、それだけ魅力的なジャンルに出会えた(気付けた)ことは幸せなことではありますが。情報収集を始めてから、本当に毎日が充実しています。

11月は目一杯、情報収集と勉強に費やして、同時にストーリーも固めていきたいです。12月までにせめてプロットまで完成させる予定。面白いマンガにしたいので、ネームにじっくり1ヶ月はかけたい。引き続き画力の向上に努めて、賢そうでクールなキャラを描けるようにならないと厳しいなあ。賢そうでクールって最も私に欠けた要素ですが。
内容的に、私の実力では年内に原稿完成は無理ですね…(´`)

キャラ表が出来たら載せるかもしれません。パソコンの調子によるので断言はできないんですが、小さい目標を設定してクリアしていくと充実感がある的な話を聴いたことがあるので、出来るだけ進行状況を報告したいと思います。暫く個人的な記事が続きますが、お付き合いいただけたら嬉しいです!がんばりますぞ~!
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